話を聞いた後、すぐにハッピーメールとYYCとJメールに登録しました。
プロフィールにもパトロンが欲しい理由をしっかり書いたほうが良いということも言われました。
プロフ写真も掲載した方がアピール度が高いと言うことで、顔の一部を隠して掲載するようにしました。
大人の関係は求めていないこともしっかりと明確にしていきました。
掲示板を使って募集することになりました。
ドキドキの瞬間です。
この投稿を見た金持ちの方から、メールがやってくるかもしれません。
ライバルもたくさんいるし、特殊な関係だからすぐに相手は現れないのも教えられていましたから、頻繁に投稿して募集を続けていくことにしたのです。

 

 とにかく独立のためだと、粘り強く募集を各出会い系サイトの掲示板でやっていきました。
そして私のところにメールが届きました。
Jメールでメール交換が始まったのです。
この瞬間は飛び上がりそうになりました。
もしかしたら、パトロンになってくれるかもしれないのです。
相手の方は53歳にでした。
「詳しい話を聞きたいから、LINEの交換は可能かな?」
これも友人に言われていたことの一つで、素直に交換した方が良いと言うことでした。
条件交渉は無料通話アプリでしかできない、また早く交換することによって相手の人に好印象を与えることができるようです。
メールをくれた53歳の出版社の社長と、通話することになりました。
なぜ私がサポートして欲しいか、このことが気になったようです。
素直に現在の会社の立場について話しました。
「そういうことなんだね。どうだろうか、ちょっと食事デートに付き合う気持ちはあるかい?」
時間を作ってゆっくり話そうと誘われました。

 

 時間を調節して、ディナーのデート約束で待ち合わせになりました。
とっても落ち着いた雰囲気の紳士で、もしかしたらこの方からお金をもらうことができるようになるかもと期待してしまいました。
決して茶化すこともなく、私の独立したいという夢の話を聞いてくれました。
その日、デートするだけで3万円のお小遣いを手渡されたのです。
「しばらくは一緒に食事をする関係を続けて欲しい」
これがチャンスになるかもしれないので、申し出を受け入れました。

 

女性は完全無料定番サイト男性だけ有料
パトロン募集サイトBEST5
パトロン募集の成功者に教わったサイト