学生時代からの友人からの誘いで、食事を食べに行くことになりました。
声の調子では、妙に明るいなと感じてしまっていました。
実は彼女も私と同じような悩みを持っていた女の子です。
職場で認めてもらえない悔しさを持っている女の子で、お互いにストレス解消しようという気持ちがあったのかもしれないと考えていました。
ところが顔合わせたところ、笑顔が爛々と輝いているのです。
3カ月前に会った時は、こんな明るい笑顔ではありませんでした。
さては結婚でも決まったかな?と思いました。
「どうしちゃったの?そんなに笑顔で」
「えっ、ああ(笑)、これね、ちょっと良いことがあってさ!」
ディナーの後にお酒を飲みながら、お喋りになっていきました。
「良いことってどんなこと?」
「独立することに決めたの」
「えっ!嘘でしょ!!」
「本当の話」
ものすごい笑顔で言われてしまいました。
独立するって、今後の収入はどうするのか?確かそんな富裕層の家庭でもなかったはずです。

「収入とかどうするわけ?」
「その部分は解決したんだ。お金くれるパパを見つけたの」
「お金?くれる?それって何?」
「優しいお金くれるおじさんと契約してもらって、毎月お金を出してもらうことになったの♪」
弾むような声出言ってきました。
おじさんと契約…それって愛人関係を作ったのかと真っ先に思いました。
と言うよりそれ以外の答えを見つけることができません。
とうとう体を提供してしまったのかと思いました。
「あっ、契約と言ってもエッチな契約じゃないからね」
エッチの契約じゃない、それじゃどんな契約なの?ますます頭は混乱でした。
彼女の作った関係がさっぱり把握できませんでした。
「わかりやすく言えばパトロンだよ」
さも当たり前だといった表情で、言い返されてしまったのです。

 

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